国内旅行で初めて使った天草エアライン

飛行機なのに39席しかない!?

旅行当日になりすごくウキウキしながら空港に行き手続きを済ませ待っていると、天草エアラインの飛行機はとてもかわいいことがわかり興奮してしまったのを覚えています。
機体はみぞか号というもので親子イルカのデザインになっていてすごく可愛くていつまでも見ていたい感じでした。
さらに座席数は39席しかないこともありとても小さな飛行機でとにかく可愛らしいという雰囲気で溢れていました。
後で知ったのですが、みぞかというのは方言で可愛いという意味だということでした。
乗る直前にみぞか号には隠れくまモンがいますよと客室乗務員の方に教えてもらい早速探してみると、機体の下の方に見つけることができて嬉しかったです。
そんなちょっとした楽しいことがいろいろとある飛行機で最初からわくわくできました。
さらに私が感動したのは客室乗務員の方の制服です。
みなさんがくまモンのエプロンをされていてすごく親近感がわきました。
今まで大手航空会社の飛行機にしか乗ったことがなかったので客室乗務員といったら美人だけど堅い雰囲気というイメージがありました。
でも天草エアラインの客室乗務員はすごく気さくで笑顔も優しくて安心感がありました。
小さな飛行機なので客室乗務員の数も少なかったですがすごく親切で困った時にはすぐに手を貸してもらえました。
機内誌も手作りで、すべて職員さんが作られているということでした。
大手航空会社の機内誌と違ってすごく読みやすく手作りということから温かみも感じることができこの飛行機にしてよかったと心から感じたくらいです。
エチケット袋もあったのですがそれも手作り感があふれていて記念に持って帰りたいと思ってしまいました。
離陸をする時には社長や専務さんなどきちんと見送りもしてもらえてなんだか嬉しかったです。

移動時間がもったいない飛行機なのに39席しかない!?CAさんと記念撮影できた